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日記は義務ではなく娯楽

どんな日記をつければ楽しいか考える

では次に、日記の内容についてです。

日記をつけると言っても色々種類はありますよね。

例えば、ダイエットを始めようというところから、その日の体重と食事などを書いたダイエット日記。

妊娠をきっかけに出産や育児の記録をつける為に始める、育児日記。

最近ではご主人が奥さんと子供の事を書いた育児日記をつける方もいるそうです。

ダイエット日記だと、低迷期が訪れた時に読み返せば「こんなに頑張っているんだから絶対大丈夫!」と自分に自信を付ける事が出来ます。

育児日記だと、子供が大きくなった時に読み返して懐かしく思う事が出来ますし、また二人目、三人目となった時に「この時はどうだったかな?」と振り返って思い出す事ができます。

どういった内容にしろ、書いた物がたまっていくと嬉しいものなのです。

文章力を身につける

どういった日記についてもそうですが、文章を考え、文字を書くということで、文章力が上がります。

学生の頃から、習慣的に日記をつけていれば自然と文章力が身に付き、レポートなどを書くときに役立ってくれるかもしれません。

仕事の関係もあるでしょうが、大人になれば文章を書くことがなくなってしまう方も多いですし、最近ではスマートフォンやパソコンを使う機会が増えて、漢字が書けなくなってしまっている大人も増えてしまっているようです。

私も人の事は言えませんが、漢字が書けなくなってしまうのは、いざというときに困るので、やはり漢字を書く、文字を書くというのに慣れるというのは大事です。

読み書きは大人になってから疎遠になる方も多いと言いますし、せめて日記をつけると疎遠になることを防げますね。


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