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日記にも種類がたくさんある

日記を始めるタイミング

まず最初にやはり、日記をつけることのメリットについて書いていこうと思います。

「よし、日記をつけてみよう!」

そう思うタイミングとしては、新年を迎えたときや、誕生日を迎えたとき。
そういった節目のタイミングが多いですよね。
今日一日の出来事や考えを毎日考えていく訳ですが、そうすることによってどういった効果があるのでしょうか。

まずは、後から読み返した時にその時の気持ちや思いを思い起こすことが出来るのです。

あくまでも三日坊主にならなければ、日記帳がたまってきます。
それを読み返すだけでも楽しいものです。

読み返すことで、自分がどういった考えを持っているかというものを客観的にみれるというのもあります。
その日に腹が立つような事があって日記をつけて、後日読み返した時には、冷静に解決策が見つかるかもしれないのです。

一日を思い起こせば脳の活性化

さらに、心の中でモヤモヤしている事を文章にして書き出すといったことも自分の為にはいいといいます。

良いことも悪いことも毎日起こりうる事で、それを毎日文章にして日記を書くということで多少のストレス発散にもなるようです。

眠りに着く前に、今日の出来事を思い返しペンをとり、文章にする。

それだけで、一日がリセットされるということです。
そして、明日に備えるのです。

怒濤のように毎日が過ぎていく世代ではなく、ゆっくりとした時間が流れていく世代の方にも今日はこんな一日だったから、明日はこんな一日を過ごしたいといった思いもかけば、毎日にメリハリが出来て充実したものになるように思えます。

また一日を思い起こすだけでも、脳のトレーニングになり活性化につながります。


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